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【Parallels】Windows 8.1へのアップデートでつまずいた点【Desktop】

はてさて困った。

Parallels Desktop上でWindows 8をWindows 8.1にアップデートしたまでは良かったんですが
アップデートした時にちょっと困った事態が起こってしまいました。

Win・Mac間でファイルの共有ができない!

これには若干冷や汗かいてしまいましたよ。えぇ。

エクスプローラからMacのファイルにアクセスできないし、ドラッグ&ドロップでファイルをコピーできないし。

どうしたもんかと少し考えてしまいました。


20131027_Parallels05.png



多分オプションなんだろうなと思って見てみたんですけど
どうやらチェック項目はOKのようだ。

とりあえず変更をかけてWinを再起動してみても
「共有したいなら再起動してね」
って出まくる…。

Winを再起動したり、Mac自体を再起動しても症状は変わらず。

少し調べてみたらサクッと解決しました。
Parallelsのメニュー項目内にある
仮想マシン→Parallels Toolの再インストール

を行うことで解決しました。
これで問題なくWin・Mac間のファイル共有が再び行えるようになりました。

もしアップデートを行われる際に同様の症状が現れたら
参考にしてみてください。
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【Google Play】アプリ非対応機種にアプリをインストール【apk】

最近はバタバタとしていて、ろくにブログを更新することすらままなりませんが、
それでもアクセスしていただいている読者の方々には感謝です。

さてさて、僕は今フリーライターの傍ら、パソコン教室でPCインストラクターの仕事もやってます。
そこでスマホ・タブレットの使い方講習なんかもやってたりするんですが、
同じバージョンのOSでもデバイスによって目的のアプリが対応していたり、非対応だったりして
困ることがありました。


20130912_apkdownload01.png



そうそう、この画面。同一のGoogleアカウントを登録している端末の中に、非対応端末が混じっている。


20130912_apkdownload02_20130912135659d7b.png




こやつ。対応していませんと表示されてしまったときの絶望感は異常。

アプリが動作するOSの条件はクリアしていても、アプリを使用する地域で制限がかけられていたり、
アプリの説明欄などに記載されている対応端末ではない場合、こんな感じで非対応として
インストールすることが基本的にはできません。

対応OSというハードルをクリアしているのであれば、なんとかインストールしたいと思う気持ちもわかります。

そこで、今回はGoogle Chromeの拡張機能であるAPKDownloaderを紹介します。

APKとは言うなればAndroidアプリのことです。
このapkファイルを基本は端末にダウンロード&インストールするのですが、APKDownloaderを使えば
apkファイルをPCにダウンロードすることができます。

つまり、Google Play上では非対応機種としてインストールができない端末でも、apkファイルさえ
ダウンロードすればインストールが可能になるということです。


apkファイルをダウンロードする準備を整える(PC編)



さて、それでは早速apkファイルをダウンロードする準備にとりかかります。
とはいっても、PC側はGoogle Chromeに拡張機能をインストールするだけなんですけどね。

肝心のAPKDownloaderはこちらのサイトから。

crxファイルをダウンロードしたら、Google Chromeの拡張機能ページを表示します。

あとはドラッグ&ドロップでこの機能をインストールします。

20130912_apkdownload03.png


機能を有効にしたあと、Google ChromeからGoogle Playでアプリを見ると
こんな感じでアドレスバーにアイコンが表示されているはずです。


20130912_apkdownload08.png


これでほぼ、PC側の設定は完了しました。


デバイス側の準備を整える




さて、ここからはAndroidスマホ・タブレットでの操作になります。


①提供元不明のアプリのインストールを許可


20130912_apkdownload07.png


これですね。設定→ロックとセキュリティから提供不明のアプリの項目をオンにしておく必要があります。


②Device IDの確認

もう1つチェックしておかなくてはならない項目がデバイスIDの項目。
これがわからないとapkファイルをダウンロードすることはできません。

※スマホの場合

スマホの場合は、電話アプリのダイアルでデバイスIDを確認することができます。
ダイアル画面で以下を入力しましょう。

*#*#8255#*#*

これを入力すると、デバイスIDをチェックすることができます。
ちょいと古い端末の場合はできないこともあるかも。
昔そんな機種があった記憶があります。

※タブレットの場合

タブレットの場合は、電話アプリがないものがほとんどなので、(昔ギャラタブで通話してる人を見た時は笑った)
デバイスIDをチェックできるアプリをインストールしておくといいでしょう。

Android Device ID
Get it on Google Play

まぁ、Device IDで検索したらたくさんアプリが出てくるので好みのものをどうぞ。


APKDownloaderへの登録作業を完了させる



さて、再度PCでの作業に戻ります。Google Chromeの拡張機能に追加したAPKDownloaderのオプションに進みます。オプション画面が表示されたら、Google Playで使っているGoogleアカウントと、先にチェックしておいたスマホ・タブレットのデバイスIDを入力してLoginをクリック。

20130912_apkdownload05.png



これでようやくapkファイルのダウンロード準備が整いました。


apkファイルをダウンロード



準備が整ったら、早速apkファイルのダウンロードに進みましょう。


20130912_apkdownload08.png

Google ChromeでGoogle Playにアクセスして、アプリを検索してインストールしたいのに
非対応だった…ってアプリを発見したら、このドロイド君の出番です。

このドロイド君をクリックすると、PCに直接apkファイルをダウンロードすることができます。


その後の対応は以下の2通り。

①ダウンロードしたapkファイルをSDカードにコピー→デバイスからファイルマネージャを使ってapkファイルをタップしてインストール作業を開始する。

②DropboxやGoogleDriveといったクラウドにアップロードしておいて、デバイスからアクセス→タップしてインストール作業を開始する。

どちらの方法でも構いませんが、僕は②の方法の方が手間が少なくて楽かな〜と思います。

ただし、どこかで書いたとは思いますが、あくまでAndroid要件(OSのバージョン)が対応していないと意味ないですからね。OS要件が4.0以上なのに2.3のOSではアプリは動きませんのでご注意を。
あと、要件はクリアしていても、非対応機種であるということは、インストールして動かしてみると何かしらの不都合があるのかもしれません。そこらへんは提供元不明のアプリをインストールしたってことで自己責任です。
そこんとこ、ヨロシクですw

【YouTube】何これスゴい!動画を見ながらゲームをする方法【1980】

残暑というには酷なほどの暑さ。
身体に堪えますなぁ。

ところでみなさんはYouTube、見てますか?
以前Google Chromeを使ったFlash系動画を自由に移動させる拡張機能を紹介しましたが、
今回もそんなYouTubeネタ。

しかし、これはGoogle Chromeじゃなくても使用できる面白テクニックです。
ブラウザならなんでもおk。
なんと、動画を見ながらゲームができるというシロモノ。

なんだか、ゲームすんのか動画見るのかどっちかにしろよってツッコミがきそうな気がしないでもない。
でもまぁ、けっこうスゴいと思うんですよ。


20130815_1980_01.png


まずはYouTubeの動画再生画面上で、余白部分っていうのかな、空白スペース上を
アクティブにします。まぁ、ここでいうアクティブってクリックでいいのかな。
特に何か反応が起こるわけでもないんですが。
そして半角英数の状態でこう入力します。

1980


20130815_1980_02.png


するとね、動画部分がすすーっと下に下がってきて何やら懐かしい感じのする文字が表示されます。
要約すると
”ここをクリックしてね”
ってところでしょう。


20130815_1980_03.png


クリックすると、ゲームスタート。
レトロなゲームが始まります。
このゲームのことはよく知らないけど
ミッションコマンドというらしい。
アタリ社のゲームなんですねー。

一時代を風靡したATARI。
僕よりちょっと時代が早かったですからあまり詳しくは知りません。


20130815_1980_04.png


で、内容は飛んでくるミサイルを撃ち落とすって内容です。
マウスを使ってタイミングよくミサイルを撃ち落とすんですが
これがなかなかに難しい。
しくじると動画画面にヒビ割れが発生していきます。


20130815_1980_05.png


なかなかにっていうか、マジで難しい。
これ長時間動画には向きません。マジで。
もって10秒〜1分くらいでしょうか。
達人になるとけっこうスゴいのかなぁ。
ゲームオーバーになると動画が途中でも再生ストップ。
なかなかにシビアです。

気になった方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょう。
スコアも教えてくださいねw

【Mac】キーボードビューアで反応を確かめる【キーボードテク】

最近、どうもキーボードでいくつか反応しないキーが出てきた模様。
英数キーとescキーが押しても反応しないんです。
何かが詰まっている感じもしない。

ということでキーボードビューアという機能で反応を確かめてみることにしました。


20130804_KeyboardsViewer01.png



文字種の切り替えにその機能があります。クリックすると表示されます。


20130804_KeyboardsViewer02.png



キーボード上のキーを押すと、反応していれば、ちゃんとビューアにも反映されます。
やっぱり英数キーとescキーの反応がありませんでした。

けっこうショック。

でも、キーボードが反応せずともキーボードビューア上のキーをクリックすれば、そのキーを使うこともできます。
ほとんど使わない機能だと思うけれども。

英数キーが反応しなくなってしまったため、文字切り替えが少し面倒になってしまいました。
ちなみにその他の切り替え方法は2つ。
①バー上の文字をクリックして切り替え
②Command+Spaceで切り替え

②はこんな感じ。


20130804_KeyboardsViewer03.png



あらやだ、P2P関係の仕事をしたのがバレちゃいましたね。
こちらは今月半ば頃発売予定の本です(宣伝)。


ちなみに今まで知らなかったけど、面白い文字があるんですね。
とりあえず気になったものを載せておきます。


20130804_KeyboardsViewer04.png


りんご
そのうちキーボード買わなきゃな〜。

【Google Chrome】埋め込み動画をブラウザ上の好きな位置に移動させる【これは便利!】

こんばんわ。
以前紹介したSleipnirがかなりいい感じで
現状ほぼメインで使用するブラウザになってきました。Sleipnirを使うようになってから、iMacの不調もあまり見られなくなってきました。
相変わらずアツいけど、Chromeを使ってたときほどフリーズからの再起動がほとんどなくなって嬉しい限りです。
Bluetooth接続もほとんど切れなくなりました。

【Mac】Sleipnir 4 for Macが爆速でかなりイイ感じ【ブラウザ戦線】

とはいっても、プラグイン拡張ができないため、現状必要性を感じるページは
Google Chromeを使っているという感じでとうとうChromeがサブブラウザになりました。

Chromeの拡張性はやっぱり重要なので今日は最近入れてみて便利だなと感じたアプリを紹介します。

Video Tape

どんな拡張機能かというと、ブラウザ上で再生している動画(Flash)を表示ページ上で自由に動かすことができるというもの。

アプリをインストールすると、Flash動画ページ上ではアドレスバーに「」のマークが表示されるようになります。


130711_videotape01.png



この「」のマークをクリックすると


130711_videotape02.png



こんな感じで表示ページに対する動画の位置が表示されます。


130711_videotape03.png

130711_videotape04.png



これをドラッグして動かすと、動画も一緒に動かすことができるようになります。
例えば動画コメントがずっとしたまで続いてて、スクロールしないと読み切れないとか、ブログの埋め込み動画なんかのときに役に立ちそうですね。


130711_videotape05.png



別窓表示中に右クリックすると、動画位置を元の場所に戻したり、トップやエンドまで移動させたりといったこともできます。
「End Video」で再生中の動画を終了させることもできてなかなか使い勝手がよろしいかも。
気になる方は試してみて下さい。けっこう面白いです。
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